ニュースになっている現実
これからはじめる人っていうのは出会い系サイトの事件って気になります。
結局会ったこともない相手なのでどんな人かもわかりません。
悪いことをしようと猫をかぶっている人もいるかもしれない。
そう思うと怖くて出会い系なんてやってられません。
もちろん事件があってニュースになっている現実はありますが、そもそもそれは出会い系に限ったことではないということを認識しておきましょう。
出会い系は単に初対面の出会いを斡旋するサービスであって、当然いろいろな人が利用しています。
電車の中にはいろいろな人がいますよね。
中には悪人もいるかもしれません。
もちろん電車の中で事件を起こせば電車に乗るのが怖いと思うかもしれませんが、そもそもそういうはたまたま電車の中で事件を起こしていないだけで、乗っている可能性もないとは言えないのです。
当然、出会い系を使って出会って事件を起こすというと出会い系が悪いという話になりますが、その論法だと、包丁でさしたなら、包丁メーカーが悪い。
包丁販売店が悪いといっているのと同じだということでしょう。
もちろん出会い系は知らない人と会うので危険はないとは言えません。
どんな人かもわからないのです。
でもそれって家の外に出てすれ違うのと同じです。
街で通り魔に襲われるのと大して変わらないということをしっかり認識しておきましょう。
出会い系に限らず初対面の人っていうのはまだどんな人かもわからないということを理解しておきましょう。
包丁は料理に使うという正当な使い方があるのと同様に出会い系サイトにも「新しい出会いの場」という正式な使い方があるのです。
そこで事件になってしまうのは使う人の問題。
罪は罪を犯した人にあると言えるでしょう。
とはいえ、出会い系を利用するなら極力おかしな人とは会いたくありません。
どんな人かもわからないので用心に越したことはないのです。
そう考えると、最初はすぐに逃げられる場所で会うのがいいかも知れません。
すぐに相手の車に乗るのは危険かも知れません。
ただ、そういうことを考えていると、結局新しい出会いなんてないのが一番安全。
家に閉じこもっているのが一番安全だと言えるでしょう。
そして別に出会い系で出会った相手じゃなくても危険があることはあります。
結局自分以外の人の気持ちなんて誰にもわからないのですから危険な人に出会ってしまう可能性は誰にでもあるのです。